本レポートは、CFTC(米商品先物取引委員会)が毎週公表する
COTレポート(Commitments of Traders)、別名IMMポジション・
シカゴ投機筋ポジションのデータをもとに、ヘッジファンドや
機関投資家など大口投機筋の動向を分析した週次レポートです。
FXSSIの個人センチメント(9社統合)と組み合わせることで、
大口と個人の逆張りシグナルを可視化しています。
・5/12(火)21:30 米国消費者物価指数(CPI)
→ 重要指標週につきCOTシグナルの信頼度が下がる可能性があります
| 銘柄 | 先週のシグナル・戦略 | 今週の結果 | 判定 |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 【先週戦略】大口はやや売り寄り(100人中41人が買い)。大口が7,599枚の買い増し(前週比-55ptと大口の売りが加速)。シグナル条件は未達だが買い方向への動きが出始めている。個人は100人中48人が買いと中立圏。 週次PP=159.27円(現値下方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=159.27円を挟んだ動きと大口前週比(+7,599枚)の方向を確認。 | 戦略なし(N)。週末終値 156.62円(-0.13%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A | -(様子見) |
| EURUSD | 【先週戦略】大口は過去1年で最も買いに傾いた状態(100人中86人が買い)。大口が-5,612枚の売り増し(前週比+68ptと大口の買いが加速)。個人は100人中40人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ。 週次PP=$1.1728(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$1.1663付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$1.1605。利確目標: 週次R1=$1.1786。 格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$1.1663を維持できるか、個人ロング変化を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】買い:$1.1732エントリー → TP $1.1814 / SL $1.1567 週末終値 $1.1790 → TP/SL未達、継続中(TP:$1.1814 / SL:$1.1567) |
🔄 継続中(TP:$1.1814 / SL:$1.1567) |
| GBPUSD | 【先週戦略】大口はやや買い寄り(100人中58人が買い)。大口が-8,600枚の売り増し(前週比+31ptと大口の買いが加速)。シグナル条件は未達だが売り方向への動きが出始めている。個人は100人中39人が買いと中立圏。 週次PP=$1.3508(現値上方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=$1.3508を挟んだ動きと大口前週比(-8,600枚)の方向を確認。 | 戦略なし(N)。週末終値 $1.3632(+0.57%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A | -(様子見) |
| AUDUSD | 【先週戦略】大口はやや買い寄り(100人中63人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の80%が売りに傾いており、100人中80人が売り。大口が7,052枚の買い増し(前週比-28ptと大口の売りが加速)。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=$0.7149(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$0.7112付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$0.7074。利確目標: 週次R1=$0.7187。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$0.7112サポート確認、大口前週比(+7,052枚)の方向を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】買い:$0.7209エントリー → TP $0.7259 / SL $0.7108 週末終値 $0.7250 → TP/SL未達、継続中(TP:$0.7259 / SL:$0.7108) |
🔄 継続中(TP:$0.7259 / SL:$0.7108) |
| USDCAD | 【先週戦略】大口は中立圏(100人中49人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の70%が買いで過熱気味。100人中70人が買いに集中。大口が-20,358枚と大幅に売り増し(前週比-9ptと大口の売りが加速)。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。 週次PP=$1.3673(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$1.3715付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$1.3757。利確目標: 週次S1=$1.3631。 格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。 次週チェック: R1=$1.3715レジスタンス確認、大口前週比(-20,358枚)の方向を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】売り:$1.3661エントリー → TP $1.3565 / SL $1.3852 週末終値 $1.3676 → ほぼ横ばい(TP:$1.3565 / SL:$1.3852) |
△ ほぼ横ばい |
| USDCHF | 【先週戦略】大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか13人が買い)。大口の動きは小さく(+1,948枚)(前週比-45ptと大口の売りが加速)。一方、個人の86%が買いで過熱気味。100人中86人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。 週次PP=$0.7834(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$0.7894への戻りで打診売り。利確目標: 週次S1=$0.7790、損切り: 週次R2=$0.7938超え。 格上げ条件: 大口前週比(+1,948枚)が売り増し継続 → フルポジ移行。 次週チェック: R1=$0.7894を超えないか、S1=$0.7790への到達を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】売り:$0.7802エントリー → TP $0.7747 / SL $0.7911 週末終値 $0.7762 → TP/SL未達、継続中(TP:$0.7747 / SL:$0.7911) |
🔄 継続中(TP:$0.7747 / SL:$0.7911) |
| NZDUSD | 【先週戦略】大口はやや買い寄り(100人中56人が買い)。大口の動きは小さく(+2,132枚)(前週比+32ptと大口の買いが加速)。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。 週次PP=$0.5881(現値上方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=$0.5881を挟んだ動きと大口前週比(+2,132枚)の方向を確認。 | 戦略なし(N)。週末終値 $0.5968(+0.50%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A | -(様子見) |
| SP500 | 【先週戦略】大口は中立圏(100人中52人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の74%が売りに傾いており、100人中74人が売り。大口が5,314枚の買い増し(前週比+26ptと大口の買いが加速)。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=$7,244(現値下方)。エントリー目安: 週次S1=$7,215付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$7,201。利確目標: 週次R1=$7,259。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$7,215サポート確認、大口前週比(+5,314枚)の方向を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】買い:$7,399エントリー → TP $7,510 / SL $7,177 週末終値 $7,399 → ほぼ横ばい(TP:$7,510 / SL:$7,177) |
△ ほぼ横ばい |
| NQ100 | 【先週戦略】大口は中立圏(100人中48人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の76%が売りに傾いており、100人中76人が売り。大口の動きは小さく(-1,425枚)(前週比+34ptと大口の買いが加速)。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=$27,666(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$27,546付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$27,381。利確目標: 週次R1=$27,831。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$27,546サポート確認、大口前週比(-1,425枚)の方向を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】買い:$29,235エントリー → TP $29,674 / SL $28,358 週末終値 $29,235 → ほぼ横ばい(TP:$29,674 / SL:$28,358) |
△ ほぼ横ばい |
| DOW | 【先週戦略】大口はやや買い寄り(100人中59人が買い)。大口の動きは小さく(-2,833枚)(前週比+8ptと大口の買いが加速)。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。 週次PP=$49,662(現値下方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=$49,662を挟んだ動きと大口前週比(-2,833枚)の方向を確認。 | 戦略なし(N)。週末終値 $49,609(+0.00%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A | -(様子見) |
| GOLD | 【先週戦略】大口はやや売り寄り(100人中44人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の73%が買いで過熱気味。100人中73人が買いに集中。大口が-4,435枚の売り増し(前週比+38ptと大口の買いが加速)。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。 週次PP=$4,647(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$4,703付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$4,744。利確目標: 週次S1=$4,606。 格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。 次週チェック: R1=$4,703レジスタンス確認、大口前週比(-4,435枚)の方向を確認。 | 【先週戦略 2026-05-02基準/先週末終値(概算)】売り:$4,720エントリー → TP $4,650 / SL $4,862 週末終値 $4,731 → ほぼ横ばい(TP:$4,650 / SL:$4,862) |
△ ほぼ横ばい |
| SILVER | 【先週戦略】大口は中立圏(100人中46人が買い)。大口の動きは小さく(+440枚)(前週比+42ptと大口の買いが加速)。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。 週次PP=$76(現値下方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=$76を挟んだ動きと大口前週比(+440枚)の方向を確認。 | 戦略なし(N)。週末終値 $81(+0.58%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A | -(様子見) |
📈 FX通貨ペアの分析
D(買い)
-0.13% 1週
-1.25% 4週
+2.58% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 85% ← 今週
- 2026-04-21: 96.0%
- 2026-04-14: 100.0%
- 2026-03-31: 98.0%
- 2026-03-24: 100.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 38.0%
- 2026-04-26: 38.0%
- 2026-04-27: 38.0%
- 2026-05-02: 48.4%
- 2026-05-06: 52.1%
- 2026-05-07: 49.3%
- 2026-05-09: 49.2% ← 最新
今週long%: 38.0→38.0→38.0→48.4→52.1→49.3→49.2 — リテールの買い傾向が継続中(+11.2pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も買いに傾いた状態(100人中85人が買い)。大口が-40,321枚と大幅に売り増し(前週比-11ptと大口の売りが加速)。個人は100人中49人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ。
→ 大口買い極値(85%)。大口が-40,321枚と大幅に売り増し(前週比-11ptと大口の売りが加速)。個人ロング49.2%は中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買い(B)に格上げ。
📰 今週の背景
- 5月7日、政府・日銀による市場介入とみられる動きで円高が進み、ドル円は156円台前半まで急落
- 5月8日のNY市場でドル円は前日比30銭円高・ドル安の1ドル=156円60〜70銭で取引終了
⚠️ 来週の注意イベント
- 5/14(木)21:30 米国小売売上高(速報)
- 5/14(木)21:30 米国新規失業保険申請件数
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も買いに傾いた状態(100人中85人が買い)。大口が-40,321枚と大幅に売り増し(前週比-11ptと大口の売りが加速)。個人は100人中49人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ。
週次PP=157.77円(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=154.81円付近への調整で打診買い、損切り週次S2=152.57円。利確目標: 週次R1=160.01円。
格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え。
次週チェック: S1=154.81円を維持できるか、個人ロング変化を確認。
C(売り)
+0.50% 1週
+0.13% 4週
-0.70% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 21% ← 今週
- 2026-04-21: 18.0%
- 2026-04-14: 0.0%
- 2026-03-31: 0.0%
- 2026-03-24: 0.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 35.6%
- 2026-04-26: 35.6%
- 2026-04-27: 36.3%
- 2026-05-02: 39.6%
- 2026-05-06: 26.3%
- 2026-05-07: 29.3%
- 2026-05-09: 25.1% ← 最新
今週long%: 35.6→35.6→36.3→39.6→26.3→29.3→25.1 — リテールの売り傾向が継続中(-10.5pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか21人が買い)。大口が-3,510枚の売り増し(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人の75%が売りに傾いており、100人中75人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
→ 大口売り極値(21%)。大口が-3,510枚の売り増し(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人ロング25.1%は中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売り(A)に格上げ。
📰 今週の背景
- 5月6日のユーロドル終値は1.1748ドル、ドル離れの恩恵でユーロは堅調推移
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか21人が買い)。大口が-3,510枚の売り増し(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人の75%が売りに傾いており、100人中75人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
週次PP=$1.1721(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$1.1787付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$1.1853。利確目標: 週次S1=$1.1655。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$1.1787を超えないか、個人ロング変化を確認。
C(売り)
+0.57% 1週
+0.79% 4週
+0.08% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 20% ← 今週
- 2026-04-21: 27.0%
- 2026-04-14: 25.0%
- 2026-03-31: 24.0%
- 2026-03-24: 19.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 38.7%
- 2026-04-26: 38.7%
- 2026-04-27: 41.6%
- 2026-05-02: 39.2%
- 2026-05-06: 38.1%
- 2026-05-07: 39.0%
- 2026-05-09: 35.4% ← 最新
今週long%: 38.7→38.7→41.6→39.2→38.1→39.0→35.4 — リテールの売り傾向が継続中(-3.3pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか20人が買い)。大口が-3,269枚の売り増し(前週比-7ptと大口の売りが加速)。個人は100人中35人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
→ 大口売り極値(20%)。大口が-3,269枚の売り増し(前週比-7ptと大口の売りが加速)。個人ロング35.4%は中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売り(A)に格上げ。
📰 今週の背景
- イングランド銀行は政策金利を3.75%に引き下げ、ポンド円は5月8日時点で213円台
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか20人が買い)。大口が-3,269枚の売り増し(前週比-7ptと大口の売りが加速)。個人は100人中35人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
週次PP=$1.3563(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$1.3672付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$1.3768。利確目標: 週次S1=$1.3467。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$1.3672を超えないか、個人ロング変化を確認。
B(最強買い)
+0.57% 1週
+1.01% 4週
+2.48% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 98% ← 今週
- 2026-04-21: 91.0%
- 2026-04-14: 94.0%
- 2026-03-31: 100.0%
- 2026-03-24: 100.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 24.9%
- 2026-04-26: 24.9%
- 2026-04-27: 20.9%
- 2026-05-02: 19.6%
- 2026-05-06: 20.1%
- 2026-05-07: 21.5%
- 2026-05-09: 21.4% ← 最新
今週long%: 24.9→24.9→20.9→19.6→20.1→21.5→21.4 — リテールの売り傾向が継続中(-3.5pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も買いに傾いた状態(100人中98人が買い)。大口が6,805枚の買い増し(前週比+7ptと大口の買いが加速)。一方、個人の79%が売りに傾いており、100人中79人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。
→ 大口買い極値(98%)× 個人売り過多(21.4%ロング)。最強買いシグナル発動中。大口が6,805枚の買い増しで圧力継続。
📰 今週の背景
- 5月5日にRBAが追加利上げを実施、豪ドル円は為替介入受け113円台前半まで下落
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も買いに傾いた状態(100人中98人が買い)。大口が6,805枚の買い増し(前週比+7ptと大口の買いが加速)。一方、個人の79%が売りに傾いており、100人中79人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。
週次PP=$0.7177(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$0.7125への押し目で打診買い。利確目標: 週次R1=$0.7252、損切り: 週次S2=$0.7050割れ。
格上げ条件: 大口前週比(+6,805枚)が買い増し継続 → フルポジ移行。
次週チェック: S1=$0.7125を維持できるか、R1=$0.7252への到達を確認。
N(中立)
+0.11% 1週
-0.73% 4週
+0.45% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 26% ← 今週
- 2026-04-21: 58.0%
- 2026-04-14: 47.0%
- 2026-03-31: 19.0%
- 2026-03-24: 18.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 67.3%
- 2026-04-26: 67.3%
- 2026-04-27: 72.0%
- 2026-05-02: 70.1%
- 2026-05-06: 64.8%
- 2026-05-07: 61.5%
- 2026-05-09: 49.3% ← 最新
今週long%: 67.3→67.3→72.0→70.1→64.8→61.5→49.3 — リテールの売り傾向が継続中(-18.0pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口はやや売り寄り(100人中26人が買い)。大口が-23,817枚と大幅に売り増し(前週比-32ptと大口の売りが加速)。シグナル条件は未達だが売り方向への動きが出始めている。個人は100人中49人が買いと中立圏。
→ 大口26%・個人49.3%ロング。大口が-23,817枚と大幅に売り増し(前週比-32ptと大口の売りが加速)。シグナル発生まで静観。
📰 今週の背景
- カナダドル円は5月9日時点で114円台で推移、来週も113〜114円台が想定レンジ
🎯 来週の戦略
大口はやや売り寄り(100人中26人が買い)。大口が-23,817枚と大幅に売り増し(前週比-32ptと大口の売りが加速)。シグナル条件は未達だが売り方向への動きが出始めている。個人は100人中49人が買いと中立圏。
週次PP=$1.3618(現値上方)。
買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。
売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。
次週チェック: 週次PP=$1.3618を挟んだ動きと大口前週比(-23,817枚)の方向を確認。
E(逆張り)
-0.51% 1週
-0.67% 4週
+0.90% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 60% ← 今週
- 2026-04-21: 58.0%
- 2026-04-14: 44.0%
- 2026-03-31: 29.0%
- 2026-03-24: 21.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 77.4%
- 2026-04-26: 77.4%
- 2026-04-27: 76.6%
- 2026-05-02: 86.1%
- 2026-05-06: 83.5%
- 2026-05-07: 84.8%
- 2026-05-09: 86.1% ← 最新
今週long%: 77.4→77.4→76.6→86.1→83.5→84.8→86.1 — リテールの買い傾向が継続中(+8.7pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口はやや買い寄り(100人中60人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の86%が買いで過熱気味。100人中86人が買いに集中。大口の動きは小さく(-700枚)(前週比+2ptとほぼ横ばい)。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。
→ 大口はやや買い寄り(100人中60人が買い)。大口の動きは小さく(-700枚)。個人86.1%ロングと買い過熱で逆張り売り圧力。大口がCOT25%以下に動けばA格上げ。
📰 今週の背景
- スイスフラン円は200円台前半で推移、米関税政策と欧州金融政策の変化を注視
🎯 来週の戦略
大口はやや買い寄り(100人中60人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の86%が買いで過熱気味。100人中86人が買いに集中。大口の動きは小さく(-700枚)(前週比+2ptとほぼ横ばい)。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。
週次PP=$0.7841(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$0.7902付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$0.7987。利確目標: 週次S1=$0.7756。
格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$0.7902レジスタンス確認、大口前週比(-700枚)の方向を確認。
C(売り)
+0.50% 1週
+1.43% 4週
-0.82% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 14% ← 今週
- 2026-04-21: 24.0%
- 2026-04-14: 34.0%
- 2026-03-31: 48.0%
- 2026-03-24: 55.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 51.7%
- 2026-04-26: 51.7%
- 2026-04-27: 38.8%
- 2026-05-02: 44.5%
- 2026-05-06: 38.4%
- 2026-05-07: 34.7%
- 2026-05-09: 41.2% ← 最新
今週long%: 51.7→51.7→38.8→44.5→38.4→34.7→41.2 — リテールの売り傾向が継続中(-10.5pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか14人が買い)。大口の動きは小さく(-1,929枚)(前週比-10ptと大口の売りが加速)。個人は100人中41人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
→ 大口売り極値(14%)。大口の動きは小さく(-1,929枚)(前週比-10ptと大口の売りが加速)。個人ロング41.2%は中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売り(A)に格上げ。
📰 今週の背景
- NZドル円は5月6日に93.74円の高値をつけた後、政府・日銀介入で91円台まで急落
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか14人が買い)。大口の動きは小さく(-1,929枚)(前週比-10ptと大口の売りが加速)。個人は100人中41人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
週次PP=$0.5880(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$0.5944付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$0.5990。利確目標: 週次S1=$0.5834。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$0.5944を超えないか、個人ロング変化を確認。
📈 株価指数の分析
E(逆張り)
+0.00% 1週
+3.83% 4週
+8.23% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 32% ← 今週
- 2026-04-21: 26.0%
- 2026-04-14: 96.0%
- 2026-03-31: 56.0%
- 2026-03-24: 53.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 27.6%
- 2026-04-26: 27.6%
- 2026-04-27: 31.3%
- 2026-05-02: 26.1%
- 2026-05-06: 29.2%
- 2026-05-07: 29.8%
- 2026-05-09: 30.2% ← 最新
今週long%: 27.6→27.6→31.3→26.1→29.2→29.8→30.2 — リテールはほぼ横ばい(+2.6pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口はやや売り寄り(100人中32人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の70%が売りに傾いており、100人中70人が売り。大口の動きは小さく(+1,808枚)(前週比+6ptと大口の買いが加速)。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。
→ 大口はやや売り寄り(100人中32人が買い)。大口の動きは小さく(+1,808枚)。個人30.2%ロングと売り過多で逆張り買い圧力。大口がCOT75%超に動けばB格上げ。
📰 今週の背景
- 5月8日、米雇用統計が堅調でS&P500は最高値更新、週間ベースで6週連続上昇
- 5月5日の終値は7,259.22ポイントで過去最高値を更新
⚠️ 来週の注意イベント
- 5/14(木)21:30 米国小売売上高(速報)
- 5/14(木)21:30 米国新規失業保険申請件数
🎯 来週の戦略
大口はやや売り寄り(100人中32人が買い)でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の70%が売りに傾いており、100人中70人が売り。大口の動きは小さく(+1,808枚)(前週比+6ptと大口の買いが加速)。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。
週次PP=$7,388(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$7,374付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$7,349。利確目標: 週次R1=$7,413。
格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。
次週チェック: S1=$7,374サポート確認、大口前週比(+1,808枚)の方向を確認。
C(売り)
+0.00% 1週
+9.61% 4週
+18.20% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 17% ← 今週
- 2026-04-21: 14.0%
- 2026-04-14: 31.0%
- 2026-03-31: 34.0%
- 2026-03-24: 36.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 26.0%
- 2026-04-26: 26.0%
- 2026-04-27: 29.9%
- 2026-05-02: 24.1%
- 2026-05-06: 23.3%
- 2026-05-07: 24.9%
- 2026-05-09: 21.4% ← 最新
今週long%: 26.0→26.0→29.9→24.1→23.3→24.9→21.4 — リテールの売り傾向が継続中(-4.6pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか17人が買い)。大口の動きは小さく(-676枚)(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人の79%が売りに傾いており、100人中79人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
→ 大口売り極値(17%)。大口の動きは小さく(-676枚)(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人ロング21.4%は中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売り(A)に格上げ。
📰 今週の背景
- 5月8日のナスダック総合は前日比440.88pt高の26,247で最高値更新、半導体株が牽引
⚠️ 来週の注意イベント
- 5/14(木)21:30 米国小売売上高(速報)
- 5/14(木)21:30 米国新規失業保険申請件数
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか17人が買い)。大口の動きは小さく(-676枚)(前週比+3ptとほぼ横ばい)。個人の79%が売りに傾いており、100人中79人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
週次PP=$29,074(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$29,396付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$29,558。利確目標: 週次S1=$28,912。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$29,396を超えないか、個人ロング変化を確認。
N(中立)
+0.00% 1週
+0.33% 4週
+0.22% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 42% ← 今週
- 2026-04-21: 51.0%
- 2026-04-14: 67.0%
- 2026-03-31: 81.0%
- 2026-03-24: 90.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 46.7%
- 2026-04-26: 46.7%
- 2026-04-27: 55.2%
- 2026-05-02: 54.8%
- 2026-05-06: 63.5%
- 2026-05-07: 60.1%
- 2026-05-09: 49.3% ← 最新
今週long%: 46.7→46.7→55.2→54.8→63.5→60.1→49.3 — リテールはほぼ横ばい(+2.6pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口はやや売り寄り(100人中42人が買い)。大口の動きは小さく(-2,929枚)(前週比-9ptと大口の売りが加速)。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。
→ 大口42%・個人49.3%ロング。大口の動きは小さく(-2,929枚)(前週比-9ptと大口の売りが加速)。シグナル発生まで静観。
📰 今週の背景
- 5月5日のダウは48,941ドルに大幅続落(ホルムズ海峡を巡る中東緊張が要因)
- 5月6日は米・イラン戦闘終結観測と堅調な企業業績で反発、49,758ドルで推移
⚠️ 来週の注意イベント
- 5/14(木)21:30 米国小売売上高(速報)
- 5/14(木)21:30 米国新規失業保険申請件数
🎯 来週の戦略
大口はやや売り寄り(100人中42人が買い)。大口の動きは小さく(-2,929枚)(前週比-9ptと大口の売りが加速)。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。
週次PP=$49,642(現値下方)。
買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。
売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。
次週チェック: 週次PP=$49,642を挟んだ動きと大口前週比(-2,929枚)の方向を確認。
📈 貴金属の分析
A(最強売り)
+0.22% 1週
-2.61% 4週
-5.80% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 6% ← 今週
- 2026-04-21: 6.0%
- 2026-04-14: 0.0%
- 2026-03-31: 9.0%
- 2026-03-24: 1.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 69.7%
- 2026-04-26: 69.7%
- 2026-04-27: 73.5%
- 2026-05-02: 73.5%
- 2026-05-06: 58.8%
- 2026-05-07: 67.6%
- 2026-05-09: 69.7% ← 最新
今週long%: 69.7→69.7→73.5→73.5→58.8→67.6→69.7 — リテールはほぼ横ばい(+0.0pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか6人が買い)。大口が3,732枚の買い増し(前週比+0ptとほぼ横ばい)。一方、個人の70%が買いで過熱気味。100人中70人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。
→ 大口売り極値(6%)× 個人買い過熱(69.7%ロング)。最強売りシグナル発動中。大口が3,732枚の買い増しで圧力継続。
📰 今週の背景
- 5月7日時点で金価格は4,696.5ドル(前週比+3.08%)、4,700ドル台に迫る水準
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか6人が買い)。大口が3,732枚の買い増し(前週比+0ptとほぼ横ばい)。一方、個人の70%が買いで過熱気味。100人中70人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。
週次PP=$4,731(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$4,759への戻りで打診売り。利確目標: 週次S1=$4,703、損切り: 週次R2=$4,787超え。
格上げ条件: 大口前週比(+3,732枚)が売り増し継続 → フルポジ移行。
次週チェック: R1=$4,759を超えないか、S1=$4,703への到達を確認。
C(売り)
+0.58% 1週
-1.07% 4週
+3.87% 13週
価格(右軸)
直近5週のCOT Index推移:
- 2026-05-05: 4% ← 今週
- 2026-04-21: 4.0%
- 2026-04-14: 3.0%
- 2026-03-31: 6.0%
- 2026-03-24: 0.0%
📱 今週のリテール動向(日次):
- 2026-04-25: 71.4%
- 2026-04-26: 71.4%
- 2026-04-27: 71.2%
- 2026-05-02: 62.1%
- 2026-05-06: 69.2%
- 2026-05-07: 52.1%
- 2026-05-09: 59.5% ← 最新
今週long%: 71.4→71.4→71.2→62.1→69.2→52.1→59.5 — リテールの売り傾向が継続中(-11.9pt)
📌 なぜこのシグナルが出るのか?
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか4人が買い)。大口の動きは小さく(-268枚)(前週比+0ptとほぼ横ばい)。個人は100人中60人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
→ 大口売り極値(4%)。大口の動きは小さく(-268枚)(前週比+0ptとほぼ横ばい)。個人ロング59.5%は中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売り(A)に格上げ。
📰 今週の背景
- 5月8日の銀相場は前営業日比11円高の1グラム425円、半導体株急落が上値を抑制
🎯 来週の戦略
大口は過去1年で最も売りに傾いた状態(100人中わずか4人が買い)。大口の動きは小さく(-268枚)(前週比+0ptとほぼ横ばい)。個人は100人中60人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ。
週次PP=$81(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$82付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$84。利確目標: 週次S1=$79。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$82を超えないか、個人ロング変化を確認。
📊 総合まとめ
| 銘柄 | シグナル | COT | 個人L% | 来週の見通し |
|---|---|---|---|---|
| USDJPY | D(買いバイアス) | 85% | 49.23% | D(買い)。大口買い極値圏。個人中立。小ロット押し目狙い |
| EURUSD | C(売りバイアス) | 21% | 25.08% | C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い |
| GBPUSD | C(売りバイアス) | 20% | 35.38% | C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い |
| AUDUSD | B(最強買い) | 98% | 21.41% | B(最強買い)。大口買い極値×個人売り過多。押し目買い狙い |
| USDCAD | N(中立) | 26% | 49.32% | N(中立)。方向感なし。静観 |
| USDCHF | E(逆張り売り) | 60% | 86.08% | E(逆張り)。個人買い過熱。大口の売り増し待ち |
| NZDUSD | C(売りバイアス) | 14% | 41.25% | C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い |
| SP500 | E(逆張り買い) | 32% | 30.25% | E(逆張り)。個人売り過多。大口の買い増し待ち |
| NQ100 | C(売りバイアス) | 17% | 21.35% | C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い |
| DOW | N(中立) | 42% | 49.33% | N(中立)。方向感なし。静観 |
| GOLD | A(最強売り) | 6% | 69.7% | A(最強売り)。大口売り極値×個人買い過熱。戻り売り狙い |
| SILVER | C(売りバイアス) | 4% | 59.55% | C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い |
AUDUSD(豪ドル/ドル):B(最強買い)(COT 98%、個人ロング21.41%) / GOLD(金先物):A(最強売り)(COT 6%、個人ロング69.7%)
🔍 データ参照元・免責事項
COT(投機筋ポジション)データ: 米商品先物取引委員会(CFTC)公開データをもとに独自開発の分析プラットフォームで処理・算出(toshibu.com/cftc)。
個人投資家センチメント: FXSSI(9社統合・30分更新)
このレポートは統計的な傾向の参考情報です。投資の最終判断はご自身でお願いします。

