📊 投機筋ポジション週次レポート|2026年5月31日(日)
【週次】投機筋ポジション分析|IMMポジション・COTレポートで読む今週の相場と来週の見通し|2026-05-31
データ基準日:2026-05-26(火) 配信:2026-05-31(日)

本レポートは、CFTC(米商品先物取引委員会)が毎週公表する
COTレポート(Commitments of Traders)、別名IMMポジション・
シカゴ投機筋ポジションのデータをもとに、ヘッジファンドや
機関投資家など大口投機筋の動向を分析した週次レポートです。
個人センチメントと組み合わせることで、
大口と個人の逆張りシグナルを可視化しています。

⚠️ COTデータはCFTCが毎週火曜基準で金曜夜(日本時間土曜朝)に公開するため、約3〜4日のラグがあります。表示データは2026-05-26時点のポジションです。
⚠️ 来週の注意イベント(6/1〜6/5週)
・6/1(月)23:00 米国ISM製造業景況指数(5月)予想53.2
・6/3(火)21:15 米ADP雇用統計(5月)
・6/5(金)21:30 米国雇用統計(NFP、5月)予想+9.3万人
→ 重要指標週につきCOTシグナルの信頼度が下がる可能性があります
📌 先週の予想 vs 今週の結果
銘柄 先週のシグナル・戦略 今週の結果 判定
USDJPY 【先週戦略】大口はCOTインデックス27%とやや売り寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の69%が売りに傾いており、100人中69人が売り。今週の枚数変化は+18,803枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比-21pt低下。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=158.01円(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=157.18円付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=155.60円。利確目標: 週次R1=159.58円。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=157.18円サポート確認、大口前週比(+18,803枚)の方向を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:159.15円エントリー → TP 160.27円 / SL 156.93円
週末終値 159.26円 → ほぼ横ばい(TP:160.27円 / SL:156.93円)
△ ほぼ横ばい
EURUSD 【先週戦略】大口はCOTインデックス100%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-6,687枚(売り増し)。COTインデックスは前週比+12pt上昇。個人は100人中62人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在62.3%、あと-27.3pt低下が必要)。 週次PP=$1.1676(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$1.1564付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$1.1505。利確目標: 週次R1=$1.1735。 格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え(現在62.3%、あと-27.3pt低下が必要)。 次週チェック: S1=$1.1564を維持できるか、個人ロング変化を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$1.1605エントリー → TP $1.1686 / SL $1.1442
週末終値 $1.1659 → ほぼ横ばい(TP:$1.1686 / SL:$1.1442)
△ ほぼ横ばい
GBPUSD 【先週戦略】大口はCOTインデックス85%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-21,248枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比+14pt上昇。個人は100人中56人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在55.8%、あと-20.8pt低下が必要)。 週次PP=$1.3430(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$1.3207付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$1.3092。利確目標: 週次R1=$1.3545。 格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え(現在55.8%、あと-20.8pt低下が必要)。 次週チェック: S1=$1.3207を維持できるか、個人ロング変化を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$1.3433エントリー → TP $1.3527 / SL $1.3245
週末終値 $1.3457 → ほぼ横ばい(TP:$1.3527 / SL:$1.3245)
△ ほぼ横ばい
AUDUSD 【先週戦略】大口はCOTインデックス90%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は+654枚(小幅)。COTインデックスは前週比+12pt上昇。個人は100人中41人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在40.6%、あと-5.6pt低下が必要)。 週次PP=$0.7185(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$0.7099付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$0.7053。利確目標: 週次R1=$0.7230。 格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え(現在40.6%、あと-5.6pt低下が必要)。 次週チェック: S1=$0.7099を維持できるか、個人ロング変化を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$0.7130エントリー → TP $0.7180 / SL $0.7030
週末終値 $0.7186 → TP($0.7180)到達 ✅
✅ TP到達($0.7180)
USDCAD 【先週戦略】大口はCOTインデックス52%と中立圏でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は+14,989枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比+8pt上昇。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=$1.3720(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$1.3674付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$1.3601。利確目標: 週次R1=$1.3793。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$1.3674サポート確認、大口前週比(+14,989枚)の方向を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$1.3815エントリー → TP $1.3912 / SL $1.3622
週末終値 $1.3793 → ほぼ横ばい(TP:$1.3912 / SL:$1.3622)
△ ほぼ横ばい
USDCHF 【先週戦略】大口はCOTインデックス0%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は+740枚(小幅)。COTインデックスは前週比+0ptとほぼ横ばい。一方、個人の74%が買いで過熱気味。100人中74人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。 週次PP=$0.7834(現値上方)。エントリー目安: 週次R1=$0.7906への戻りで打診売り。利確目標: 週次S1=$0.7795、損切り: 週次R2=$0.7944超え。 格上げ条件: 大口前週比(+740枚)が売り増し継続 → フルポジ移行。 次週チェック: R1=$0.7906を超えないか、S1=$0.7795への到達を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】売り:$0.7847エントリー → TP $0.7792 / SL $0.7957
週末終値 $0.7807 → TP/SL未達、継続中(TP:$0.7792 / SL:$0.7957)
🔄 継続中(TP:$0.7792 / SL:$0.7957)
NZDUSD 【先週戦略】大口はCOTインデックス83%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-1,463枚(小幅)。COTインデックスは前週比+16pt上昇。個人は100人中63人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在63.2%、あと-28.2pt低下が必要)。 週次PP=$0.5880(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$0.5792付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$0.5747。利確目標: 週次R1=$0.5925。 格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え(現在63.2%、あと-28.2pt低下が必要)。 次週チェック: S1=$0.5792を維持できるか、個人ロング変化を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$0.5851エントリー → TP $0.5892 / SL $0.5769
週末終値 $0.5990 → TP($0.5892)到達 ✅
✅ TP到達($0.5892)
SP500 【先週戦略】大口はCOTインデックス45%とやや売り寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は+27,043枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比-6pt低下。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。 週次PP=$7,481(現値下方)。エントリー目安: 週次S1=$7,456付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$7,438。利確目標: 週次R1=$7,499。 格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。 次週チェック: S1=$7,456サポート確認、大口前週比(+27,043枚)の方向を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】買い:$7,473エントリー → TP $7,586 / SL $7,249
週末終値 $7,580 → ほぼ横ばい(TP:$7,586 / SL:$7,249)
△ ほぼ横ばい
NQ100 【先週戦略】大口はCOTインデックス23%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は+7,915枚(買い増し)。COTインデックスは前週比-27pt低下。個人の71%が売りに傾いており、100人中71人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在29.2%、あと35.8pt上昇が必要)。 週次PP=$29,523(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$29,622付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$29,763。利確目標: 週次S1=$29,382。 格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え(現在29.2%、あと35.8pt上昇が必要)。 次週チェック: R1=$29,622を超えないか、個人ロング変化を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】売り:$29,482エントリー → TP $29,039 / SL $30,366
週末終値 $30,333 → ほぼ横ばい(TP:$29,039 / SL:$30,366)
△ ほぼ横ばい
DOW 【先週戦略】大口はCOTインデックス30%とやや売り寄り。今週の枚数変化は-577枚(小幅)。COTインデックスは前週比-26pt低下。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。 週次PP=$50,615(現値下方)。 買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。 売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。 次週チェック: 週次PP=$50,615を挟んだ動きと大口前週比(-577枚)の方向を確認。 戦略なし(N)。週末終値 $51,032(+0.00%)。買い転換: COT75%超+個人35%以下 → B、売り転換: COT25%以下+個人65%以上 → A -(様子見)
GOLD 【先週戦略】大口はCOTインデックス59%とやや買い寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の70%が買いで過熱気味。100人中70人が買いに集中。今週の枚数変化は-11,789枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比+1ptとほぼ横ばい。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。 週次PP=$4,519(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$4,551付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$4,578。利確目標: 週次S1=$4,492。 格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。 次週チェック: R1=$4,551レジスタンス確認、大口前週比(-11,789枚)の方向を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】売り:$4,510エントリー → TP $4,443 / SL $4,646
週末終値 $4,570 → ほぼ横ばい(TP:$4,443 / SL:$4,646)
△ ほぼ横ばい
SILVER 【先週戦略】大口はCOTインデックス42%とやや売り寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の76%が買いで過熱気味。100人中76人が買いに集中。今週の枚数変化は-1,440枚(小幅)。COTインデックスは前週比-4ptとほぼ横ばい。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。 週次PP=$76(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$77付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$78。利確目標: 週次S1=$75。 格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。 次週チェック: R1=$77レジスタンス確認、大口前週比(-1,440枚)の方向を確認。 【先週戦略 2026-05-23基準/実績価格(TP/SL概算)】売り:$76エントリー → TP $75 / SL $78
週末終値 $76 → ほぼ横ばい(TP:$75 / SL:$78)
△ ほぼ横ばい

📈 FX通貨ペアの分析

USDJPY(ドル円)
C(売り)
159.26円
-0.01% 1週
+1.64% 4週
+0.94% 13週
大口 COT Index21%
個人ロング27.52%
大口ポジション前週比:+20,762枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 21% ← 今週
  • 2026-05-19: 27.0%
  • 2026-05-12: 48.0%
  • 2026-04-21: 96.0%
  • 2026-04-14: 100.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 27.5% ← 最新
  • 2026-05-30: 27.5%
  • 2026-05-29: 28.8%
  • 2026-05-28: 29.3%
  • 2026-05-27: 32.5%
  • 2026-05-26: 33.7%
  • 2026-05-25: 32.0%

今週long%: 27.5→27.5→28.8→29.3→32.5→33.7→32.0 — リテールの売り傾向が継続中(-4.5pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス21%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は+20,762枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比-6pt低下。個人の72%が売りに傾いており、100人中72人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在27.5%、あと37.5pt上昇が必要)。
⚠️ 【要注意】大口・個人ともに売り極値(個人ロング27.5%)。両者が同方向に売り過多の場合、下落余地が限定的で急反転リスクが高まります。エントリーは慎重に。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口売り極値(COTインデックス21%) ⚠️同方向警戒。今週の枚数変化は+20,762枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比-6pt低下。個人ロング27.5%。格上げまであと37.5pt上昇が必要(→A最強売り)。

📰 今週の背景

  • ドル円は159円台前半で推移、日本の補正予算を巡る財政懸念と原油高が円売り材料
  • FRBの利上げ転換観測が強まり日米金利差縮小しにくい地合い、ドル円の下値は限定的

⚠️ 来週の注意イベント

  • 6/3(火)植田日銀総裁 講演

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス21%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は+20,762枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比-6pt低下。個人の72%が売りに傾いており、100人中72人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在27.5%、あと37.5pt上昇が必要)。
週次PP=159.00円(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=159.52円付近への反発で打診売り、損切り週次R2=159.86円。利確目標: 週次S1=158.67円。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え(現在27.5%、あと37.5pt上昇が必要)。
次週チェック: R1=159.52円を超えないか、個人ロング変化を確認。

EURUSD(ユーロドル)
D(買い)
$1.1659
+0.05% 1週
-1.14% 4週
+0.31% 13週
大口 COT Index95%
個人ロング44.33%
大口ポジション前週比:-4,087枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 95% ← 今週
  • 2026-05-19: 100.0%
  • 2026-05-12: 88.0%
  • 2026-04-21: 18.0%
  • 2026-04-14: 0.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 44.3% ← 最新
  • 2026-05-30: 44.3%
  • 2026-05-29: 52.7%
  • 2026-05-28: 53.0%
  • 2026-05-27: 53.8%
  • 2026-05-26: 57.4%
  • 2026-05-25: 56.0%

今週long%: 44.3→44.3→52.7→53.0→53.8→57.4→56.0 — リテールの売り傾向が継続中(-11.7pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス95%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-4,087枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人は100人中44人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在44.3%、あと-9.3pt低下が必要)。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口買い極値(COTインデックス95%)。今週の枚数変化は-4,087枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人ロング44.3%。格上げまであと-9.3pt低下が必要(→B最強買い)。

📰 今週の背景

  • ECBは6月に政策金利を引き上げる可能性が意識され、ユーロ円は185円台前半に上昇
  • トランプ発言でドル安が進みユーロドルは1.1675まで上昇

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス95%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-4,087枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人は100人中44人が買いと中立圏。個人ロングが35%以下に低下すれば最強買いシグナル(B)に格上げ(現在44.3%、あと-9.3pt低下が必要)。
週次PP=$1.1612(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次S1=$1.1564付近への調整で打診買い、損切り週次S2=$1.1527。利確目標: 週次R1=$1.1649。
格上げ条件: 個人ロングが35%以下に低下 → B(最強買い)に切り替え(現在44.3%、あと-9.3pt低下が必要)。
次週チェック: S1=$1.1564を維持できるか、個人ロング変化を確認。

GBPUSD(ポンドドル)
N(中立)
$1.3457
+0.09% 1週
-1.31% 4週
+0.37% 13週
大口 COT Index61%
個人ロング45.13%
大口ポジション前週比:+2,909枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 61% ← 今週
  • 2026-05-19: 85.0%
  • 2026-05-12: 71.0%
  • 2026-04-21: 27.0%
  • 2026-04-14: 25.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 45.1% ← 最新
  • 2026-05-30: 45.1%
  • 2026-05-29: 51.0%
  • 2026-05-28: 54.6%
  • 2026-05-27: 51.2%
  • 2026-05-26: 45.9%
  • 2026-05-25: 40.6%

今週long%: 45.1→45.1→51.0→54.6→51.2→45.9→40.6 — リテールの買い傾向が継続中(+4.5pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス61%とやや買い寄り。今週の枚数変化は+2,909枚(小幅)。COTインデックスは前週比-24pt低下。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口COTインデックス61%・個人45.1%ロング。今週の枚数変化は+2,909枚(小幅)。COTインデックスは前週比-24pt低下。シグナル発生まで静観。

📰 今週の背景

  • ポンドはBOE総裁の発言に注目、来週のポンド円予想レンジ212.00-216.00円
  • 英景気は底堅いもののスターマー政権への信認低下でポンドの上値は重い

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス61%とやや買い寄り。今週の枚数変化は+2,909枚(小幅)。COTインデックスは前週比-24pt低下。大口・個人ともに動きが小さく、方向感が定まっていない局面。
週次PP=$1.3397(現値上方)。
買い転換条件: COTが75%超+個人ロング35%以下 → B、または個人ロング35%以下単独 → E。
売り転換条件: COTが25%以下+個人ロング65%以上 → A、または個人ロング65%以上単独 → E。
次週チェック: 週次PP=$1.3397を挟んだ動きと大口前週比(+2,909枚)の方向を確認。

AUDUSD(豪ドル/ドル)
B(最強買い)
$0.7186
+0.30% 1週
-0.98% 4週
+2.12% 13週
大口 COT Index80%
個人ロング27.09%
大口ポジション前週比:-25,489枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 80% ← 今週
  • 2026-05-19: 90.0%
  • 2026-05-12: 78.0%
  • 2026-04-21: 91.0%
  • 2026-04-14: 94.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 27.1% ← 最新
  • 2026-05-30: 27.1%
  • 2026-05-29: 31.4%
  • 2026-05-28: 44.1%
  • 2026-05-27: 41.0%
  • 2026-05-26: 35.2%
  • 2026-05-25: 35.0%

今週long%: 27.1→27.1→31.4→44.1→41.0→35.2→35.0 — リテールの売り傾向が継続中(-7.9pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス80%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-25,489枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比-10pt低下。一方、個人の73%が売りに傾いており、100人中73人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口買い極値(COTインデックス80%)× 個人売り過多(27.1%ロング)。最強買いシグナル発動中。今週の枚数変化は-25,489枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比-10pt低下。

📰 今週の背景

  • 豪4月CPI・家計消費が市場予想を下回り豪ドル売り、イラン停戦延長報道でリスクオン反発
  • 来週6/3に豪1-3月期GDP発表、RBAの利上げ再開時期に影響する可能性あり

⚠️ 来週の注意イベント

  • 6/3(火)豪1-3月期GDP発表

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス80%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は-25,489枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比-10pt低下。一方、個人の73%が売りに傾いており、100人中73人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。
週次PP=$0.7129(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$0.7075への押し目で打診買い。利確目標: 週次R1=$0.7180、損切り: 週次S2=$0.7024割れ。
格上げ条件: 大口前週比(-25,489枚)が買い増し継続 → フルポジ移行。
次週チェック: S1=$0.7075を維持できるか、R1=$0.7180への到達を確認。

USDCAD(ドルカナダ)
E(逆張り)
$1.3793
+0.07% 1週
+0.91% 4週
+1.65% 13週
大口 COT Index69%
個人ロング31.65%
大口ポジション前週比:+37,651枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 69% ← 今週
  • 2026-05-19: 52.0%
  • 2026-05-12: 44.0%
  • 2026-04-21: 58.0%
  • 2026-04-14: 47.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 31.6% ← 最新
  • 2026-05-30: 31.6%
  • 2026-05-29: 32.2%
  • 2026-05-28: 24.9%
  • 2026-05-27: 28.4%
  • 2026-05-26: 29.8%
  • 2026-05-25: 30.1%

今週long%: 31.6→31.6→32.2→24.9→28.4→29.8→30.1 — リテールはほぼ横ばい(+1.5pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス69%とやや買い寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は+37,651枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比+17pt上昇。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口はCOTインデックス69%(中立圏)。今週の枚数変化は+37,651枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比+17pt上昇。個人31.6%ロングと売り過多で逆張り買い圧力。大口がランク75%超でB格上げ。

📰 今週の背景

  • 来週6/5にカナダ5月雇用統計発表予定、カナダは原油価格との相関が高い

⚠️ 来週の注意イベント

  • 6/5(金)カナダ5月雇用統計

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス69%とやや買い寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は+37,651枚(大幅買い増し)。COTインデックスは前週比+17pt上昇。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。
週次PP=$1.3790(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$1.3757付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$1.3697。利確目標: 週次R1=$1.3851。
格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。
次週チェック: S1=$1.3757サポート確認、大口前週比(+37,651枚)の方向を確認。

USDCHF(ドルスイス)
A(最強売り)
$0.7807
-0.37% 1週
+0.52% 4週
+0.57% 13週
大口 COT Index1%
個人ロング85.38%
大口ポジション前週比:-1,797枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 1% ← 今週
  • 2026-05-19: 0.0%
  • 2026-05-12: 0.0%
  • 2026-04-21: 58.0%
  • 2026-04-14: 44.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 85.4% ← 最新
  • 2026-05-30: 85.4%
  • 2026-05-29: 81.3%
  • 2026-05-28: 69.3%
  • 2026-05-27: 72.7%
  • 2026-05-26: 76.1%
  • 2026-05-25: 82.0%

今週long%: 85.4→85.4→81.3→69.3→72.7→76.1→82.0 — リテールの買い傾向が継続中(+3.4pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス1%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-1,797枚(小幅)。COTインデックスは前週比+1ptとほぼ横ばい。一方、個人の85%が買いで過熱気味。100人中85人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口売り極値(COTインデックス1%)× 個人買い過熱(85.4%ロング)。最強売りシグナル発動中。今週の枚数変化は-1,797枚(小幅)。COTインデックスは前週比+1ptとほぼ横ばい。

📰 今週の背景

  • スイスフランは米イラン和平交渉の進展期待で安全資産買いが一服、SNBがフラン高を牽制する姿勢

⚠️ 来週の注意イベント

  • 6/1(月)スイス1-3月期GDP詳細版

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス1%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-1,797枚(小幅)。COTインデックスは前週比+1ptとほぼ横ばい。一方、個人の85%が買いで過熱気味。100人中85人が買いに集中。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に下落に向かいやすいパターン。
週次PP=$0.7864(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$0.7891への戻りで打診売り。利確目標: 週次S1=$0.7822、損切り: 週次R2=$0.7934超え。
格上げ条件: 大口前週比(-1,797枚)が売り増し継続 → フルポジ移行。
次週チェック: R1=$0.7891を超えないか、S1=$0.7822への到達を確認。

NZDUSD(NZドル)
B(最強買い)
$0.5990
+0.75% 1週
+0.34% 4週
+1.48% 13週
大口 COT Index82%
個人ロング25.62%
大口ポジション前週比:+6,434枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 82% ← 今週
  • 2026-05-19: 83.0%
  • 2026-05-12: 67.0%
  • 2026-04-21: 24.0%
  • 2026-04-14: 34.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 25.6% ← 最新
  • 2026-05-30: 25.6%
  • 2026-05-29: 29.6%
  • 2026-05-28: 49.9%
  • 2026-05-27: 50.8%
  • 2026-05-26: 68.2%
  • 2026-05-25: 60.6%

今週long%: 25.6→25.6→29.6→49.9→50.8→68.2→60.6 — リテールの売り傾向が継続中(-35.0pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス82%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は+6,434枚(買い増し)。COTインデックスは前週比-1ptとほぼ横ばい。一方、個人の74%が売りに傾いており、100人中74人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口買い極値(COTインデックス82%)× 個人売り過多(25.6%ロング)。最強買いシグナル発動中。今週の枚数変化は+6,434枚(買い増し)。COTインデックスは前週比-1ptとほぼ横ばい。

📰 今週の背景

  • RBNZが5/27会合で政策金利2.25%に据え置くも、総裁が「より早くより大きく引き上げる可能性」と発言しNZドル円4カ月ぶり高値

⚠️ 来週の注意イベント

  • 6/3(火)豪1-3月期GDP発表

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス82%と買い極値圏(過去1年で最も買いに傾いた状態)。今週の枚数変化は+6,434枚(買い増し)。COTインデックスは前週比-1ptとほぼ横ばい。一方、個人の74%が売りに傾いており、100人中74人が売り。プロと個人が真逆の方向に賭けており、歴史的に上昇に向かいやすいパターン。
週次PP=$0.5849(現値上方)。エントリー目安: 週次S1=$0.5811への押し目で打診買い。利確目標: 週次R1=$0.5884、損切り: 週次S2=$0.5776割れ。
格上げ条件: 大口前週比(+6,434枚)が買い増し継続 → フルポジ移行。
次週チェック: S1=$0.5811を維持できるか、R1=$0.5884への到達を確認。

📈 株価指数の分析

SP500(S&P500)
E(逆張り)
$7,580
+0.00% 1週
+2.45% 4週
+12.46% 13週
大口 COT Index51%
個人ロング31.72%
大口ポジション前週比:-57,103枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 51% ← 今週
  • 2026-05-19: 45.0%
  • 2026-05-12: 51.0%
  • 2026-04-21: 26.0%
  • 2026-04-14: 96.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 31.7% ← 最新
  • 2026-05-30: 31.7%
  • 2026-05-29: 32.8%
  • 2026-05-28: 33.1%
  • 2026-05-27: 30.1%
  • 2026-05-26: 33.7%
  • 2026-05-25: 26.8%

今週long%: 31.7→31.7→32.8→33.1→30.1→33.7→26.8 — リテールの買い傾向が継続中(+4.9pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス51%と中立圏でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は-57,103枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比+6pt上昇。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口はCOTインデックス51%(中立圏)。今週の枚数変化は-57,103枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比+6pt上昇。個人31.7%ロングと売り過多で逆張り買い圧力。大口がランク75%超でB格上げ。

📰 今週の背景

  • 米イラン60日間停戦延長合意の報道で投資家心理改善、マグ7全面高で最高値圏を維持
  • 4月PCEが予想通りでインフレ加速懸念が後退、AI投資期待とともに7,500ポイント台を固める動き

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス51%と中立圏でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の68%が売りに傾いており、100人中68人が売り。今週の枚数変化は-57,103枚(大幅売り増し)。COTインデックスは前週比+6pt上昇。個人の売り過多が逆張りの買い圧力を生んでいる。
週次PP=$7,581(現値下方)。エントリー目安: 週次S1=$7,563付近+個人ロングが25%割れで打診買い、損切り週次S2=$7,545。利確目標: 週次R1=$7,598。
格上げ条件: 大口COTが75%超 → B(最強買い)に切り替え。
次週チェック: S1=$7,563サポート確認、大口前週比(-57,103枚)の方向を確認。

NQ100(ナスダック100)
C(売り)
$30,333
+0.00% 1週
+3.76% 4週
+23.09% 13週
大口 COT Index2%
個人ロング28.08%
大口ポジション前週比:-4,854枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 2% ← 今週
  • 2026-05-19: 23.0%
  • 2026-05-12: 50.0%
  • 2026-04-21: 14.0%
  • 2026-04-14: 31.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 28.1% ← 最新
  • 2026-05-30: 28.1%
  • 2026-05-29: 30.3%
  • 2026-05-28: 31.1%
  • 2026-05-27: 33.3%
  • 2026-05-26: 33.2%
  • 2026-05-25: 28.3%

今週long%: 28.1→28.1→30.3→31.1→33.3→33.2→28.3 — リテールはほぼ横ばい(-0.2pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス2%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-4,854枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-21pt低下。個人の72%が売りに傾いており、100人中72人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在28.1%、あと36.9pt上昇が必要)。
⚠️ 【要注意】大口・個人ともに売り極値(個人ロング28.1%)。両者が同方向に売り過多の場合、下落余地が限定的で急反転リスクが高まります。エントリーは慎重に。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口売り極値(COTインデックス2%) ⚠️同方向警戒。今週の枚数変化は-4,854枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-21pt低下。個人ロング28.1%。格上げまであと36.9pt上昇が必要(→A最強売り)。

📰 今週の背景

  • ナスダック100は30,000ポイントの大台を突破し最高値更新、マイクロンが時価総額1兆ドルを達成
  • 4月PCEがインフレ懸念和らげ金利低下、ハイテク株けん引で最高値更新

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス2%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-4,854枚(売り増し)。COTインデックスは前週比-21pt低下。個人の72%が売りに傾いており、100人中72人が売り。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在28.1%、あと36.9pt上昇が必要)。
週次PP=$30,338(現値下方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$30,466付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$30,598。利確目標: 週次S1=$30,206。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え(現在28.1%、あと36.9pt上昇が必要)。
次週チェック: R1=$30,466を超えないか、個人ロング変化を確認。

DOW(ダウ平均)
C(売り)
$51,032
+0.00% 1週
+2.87% 4週
+7.43% 13週
大口 COT Index25%
個人ロング53.47%
大口ポジション前週比:-1,619枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 25% ← 今週
  • 2026-05-19: 30.0%
  • 2026-05-12: 56.0%
  • 2026-04-21: 51.0%
  • 2026-04-14: 67.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 53.5% ← 最新
  • 2026-05-30: 53.5%
  • 2026-05-29: 58.7%
  • 2026-05-28: 43.6%
  • 2026-05-27: 48.2%
  • 2026-05-26: 42.4%
  • 2026-05-25: 59.4%

今週long%: 53.5→53.5→58.7→43.6→48.2→42.4→59.4 — リテールの売り傾向が継続中(-5.9pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス25%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-1,619枚(小幅)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人は100人中53人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在53.5%、あと11.5pt上昇が必要)。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口売り極値(COTインデックス25%)。今週の枚数変化は-1,619枚(小幅)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人ロング53.5%。格上げまであと11.5pt上昇が必要(→A最強売り)。

📰 今週の背景

  • NYダウは中東情勢の改善期待とAI需要で連日最高値更新、5万ドル台で推移

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス25%と売り極値圏(過去1年で最も売りに傾いた状態)。今週の枚数変化は-1,619枚(小幅)。COTインデックスは前週比-5ptとほぼ横ばい。個人は100人中53人が買いと中立圏。個人ロングが65%以上に上昇すれば最強売りシグナル(A)に格上げ(現在53.5%、あと11.5pt上昇が必要)。
週次PP=$50,942(現値上方)。小ロット対応。エントリー目安: 週次R1=$51,185付近への反発で打診売り、損切り週次R2=$51,338。利確目標: 週次S1=$50,789。
格上げ条件: 個人ロングが65%以上に上昇 → A(最強売り)に切り替え(現在53.5%、あと11.5pt上昇が必要)。
次週チェック: R1=$51,185を超えないか、個人ロング変化を確認。

📈 貴金属の分析

GOLD(金先物)
E(逆張り)
$4,570
+0.21% 1週
-3.19% 4週
-11.20% 13週
大口 COT Index68%
個人ロング69.17%
大口ポジション前週比:-5,573枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 68% ← 今週
  • 2026-05-19: 59.0%
  • 2026-05-12: 58.0%
  • 2026-04-21: 6.0%
  • 2026-04-14: 0.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 69.2% ← 最新
  • 2026-05-30: 69.2%
  • 2026-05-29: 64.2%
  • 2026-05-28: 66.7%
  • 2026-05-27: 76.7%
  • 2026-05-26: 68.0%
  • 2026-05-25: 67.4%

今週long%: 69.2→69.2→64.2→66.7→76.7→68.0→67.4 — リテールはほぼ横ばい(+1.8pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス68%とやや買い寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の69%が買いで過熱気味。100人中69人が買いに集中。今週の枚数変化は-5,573枚(売り増し)。COTインデックスは前週比+9pt上昇。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口はCOTインデックス68%(中立圏)。今週の枚数変化は-5,573枚(売り増し)。COTインデックスは前週比+9pt上昇。個人69.2%ロングと買い過熱で逆張り売り圧力。大口がランク25%以下でA格上げ。

📰 今週の背景

  • 金は4,500ドル割れで短期的な地合いが悪化、PCE落ち着きで4,500ドル台回復を試す展開
  • 米FOMCでインフレ高止まりによる追加利上げ観測が意識され、金の上値を抑える構図

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス68%とやや買い寄りでシグナル条件を満たしていない。一方、個人の69%が買いで過熱気味。100人中69人が買いに集中。今週の枚数変化は-5,573枚(売り増し)。COTインデックスは前週比+9pt上昇。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。
週次PP=$4,580(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$4,640付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$4,688。利確目標: 週次S1=$4,533。
格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$4,640レジスタンス確認、大口前週比(-5,573枚)の方向を確認。

SILVER(銀先物)
E(逆張り)
$76
-0.04% 1週
-5.98% 4週
-9.82% 13週
大口 COT Index54%
個人ロング70.94%
大口ポジション前週比:-2,448枚

COT Index(左軸)
価格(右軸)

直近5週のCOT Index推移:

  • 2026-05-26: 54% ← 今週
  • 2026-05-19: 42.0%
  • 2026-05-12: 46.0%
  • 2026-04-21: 4.0%
  • 2026-04-14: 3.0%

📱 今週のリテール動向(日次):

  • 2026-05-31: 70.9% ← 最新
  • 2026-05-30: 70.9%
  • 2026-05-29: 75.5%
  • 2026-05-28: 77.2%
  • 2026-05-27: 69.0%
  • 2026-05-26: 77.6%
  • 2026-05-25: 75.0%

今週long%: 70.9→70.9→75.5→77.2→69.0→77.6→75.0 — リテールの売り傾向が継続中(-4.1pt)

📌 なぜこのシグナルが出るのか?

大口はCOTインデックス54%と中立圏でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の71%が買いで過熱気味。100人中71人が買いに集中。今週の枚数変化は-2,448枚(小幅)。COTインデックスは前週比+12pt上昇。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。

📊 COT(05/26火曜)× 現在価格の乖離チェック(05/26終値)
→ 大口はCOTインデックス54%(中立圏)。今週の枚数変化は-2,448枚(小幅)。COTインデックスは前週比+12pt上昇。個人70.9%ロングと買い過熱で逆張り売り圧力。大口がランク25%以下でA格上げ。

📰 今週の背景

  • 銀は米GDP下方修正と米イラン合意報道を受けて反発する動き

🎯 来週の戦略

大口はCOTインデックス54%と中立圏でシグナル条件を満たしていない。一方、個人の71%が買いで過熱気味。100人中71人が買いに集中。今週の枚数変化は-2,448枚(小幅)。COTインデックスは前週比+12pt上昇。個人の買い過熱が逆張りの売り圧力を生んでいる。
週次PP=$76(現値下方)。エントリー目安: 週次R1=$77付近+個人ロングが75%超で打診売り、損切り週次R2=$78。利確目標: 週次S1=$76。
格上げ条件: 大口COTが25%以下 → A(最強売り)に切り替え。
次週チェック: R1=$77レジスタンス確認、大口前週比(-2,448枚)の方向を確認。

📊 総合まとめ

銘柄 シグナル COT 個人L% 来週の見通し
USDJPY C(売りバイアス) 21% 27.52% C(売り) ⚠️要注意。大口売り極値圏。個人も売り過多→反転警戒
EURUSD D(買いバイアス) 95% 44.33% D(買い)。大口買い極値圏。個人中立。小ロット押し目狙い
GBPUSD N(中立) 61% 45.13% N(中立)。方向感なし。静観
AUDUSD B(最強買い) 80% 27.09% B(最強買い)。大口買い極値×個人売り過多。押し目買い狙い
USDCAD E(逆張り買い) 69% 31.65% E(逆張り)。個人売り過多。大口の買い増し待ち
USDCHF A(最強売り) 1% 85.38% A(最強売り)。大口売り極値×個人買い過熱。戻り売り狙い
NZDUSD B(最強買い) 82% 25.62% B(最強買い)。大口買い極値×個人売り過多。押し目買い狙い
SP500 E(逆張り買い) 51% 31.72% E(逆張り)。個人売り過多。大口の買い増し待ち
NQ100 C(売りバイアス) 2% 28.08% C(売り) ⚠️要注意。大口売り極値圏。個人も売り過多→反転警戒
DOW C(売りバイアス) 25% 53.47% C(売り)。大口売り極値圏。個人中立。小ロット戻り売り狙い
GOLD E(逆張り売り) 68% 69.17% E(逆張り)。個人買い過熱。大口の売り増し待ち
SILVER E(逆張り売り) 54% 70.94% E(逆張り)。個人買い過熱。大口の売り増し待ち
🌟 今週の最注目
AUDUSD(豪ドル/ドル):B(最強買い)(COT 80%、個人ロング27.09%) / USDCHF(ドルスイス):A(最強売り)(COT 1%、個人ロング85.38%) / NZDUSD(NZドル):B(最強買い)(COT 82%、個人ロング25.62%)

🔍 データ参照元・免責事項

COT(投機筋ポジション)データ: 米商品先物取引委員会(CFTC)公開データをもとに独自開発の分析プラットフォームで処理・算出(toshibu.com/cftc)。
個人投資家センチメント: 複数ブローカー統合データ
このレポートは統計的な傾向の参考情報です。投資の最終判断はご自身でお願いします。